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美容・自費診療 / 東京都港区

美容クリニック

地域の草分けとして開院から20年以上。競合の開院が相次ぐなか、しがらみのないフラットな立場で課題を整理し、改善プランを提示した事例

美容クリニック

制作物

  • 現状分析
  • 今後の方針の整理

課題・ご要望

開院から20年以上、地域の草分けとして診療を続けてこられたクリニックです。しかし近年は周辺に競合クリニックの開院が相次ぎ、患者さんの数が年々減少しているというお悩みを抱えていらっしゃいました。減少分はリスティング広告で補っている状況でしたが、その広告費が経営の重しになりつつありました。院内に相談できるスタッフはおらず、院長先生が診療の合間にお一人で対策を考えている状態。まずは現状を客観的に見てほしい、というご相談でした。

ほかの選択肢との比較・葛藤

これまでにマーケティング担当者の採用も試みられましたが、なかなか長続きせず、ノウハウが院内に引き継がれないという課題がありました。広告代理店やWeb制作会社など複数の外部業者と取引されていたものの、それぞれの施策はバラバラに動いている状態。リスティング広告は代理店側のアカウントで運用されており、クリニック側では数字を細かく把握できないことが、不信感にもつながっていました。AIO対策をはじめ業者からさまざまな提案を受けるものの、本当に効果があるのか判断がつかず、全体を見渡して優先順位を決めてくれる相手がいませんでした。

ご依頼の決め手

メディカルサイン代表の中村が、美容クリニックの現場でマーケティングの実務を経験してきた点に、「業界の事情を分かったうえで相談できそうだ」という安心感を持っていただけたようです。特定の広告媒体やツールを売る立場ではないため、しがらみなくフラットに現状を評価できる点も、ご依頼いただく理由になりました。

得られた結果

広告運用の状況やホームページの内容を、ツールの推定値ではなくSearch ConsoleやGA4の実測データを根拠に分析し、フラットな立場で現状の課題をリストアップしました。期間中は毎週クリニックへ足を運び、診療の合間に分析結果を直接ご説明しながら、優先順位を付けた今後の改善プランをご提示しています。「私では気づかなかった問題点をいくつも指摘いただき、改善案も提示していただいたので、今後の対策が明確になった」とのお声をいただきました。

プロジェクトデータ

対象事業美容クリニックの集患改善
業務内容現状分析(広告運用・ホームページ・アクセス解析)、課題の整理、改善プランのご提案
支援形式スポット支援(毎週訪問)

メディカルサインについて

クリニックのWebとAI活用を支援している、株式会社メディカルサイン(東京・銀座)です。 代表の中村は、美容クリニックの現場でマーケティングの実務を10年経験してきました。 医療広告ガイドラインをふまえたうえで、集患の仕組みづくりからサイト運用、AI活用までを一貫してお引き受けしています。 スポットでの現状分析から月額でのご支援まで、クリニックの状況に合わせた形をご提案します。

貴院の場合は、何ができるか。

事例はそれぞれ違います。
まずは貴院の現状を聞かせてください。

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