医療現場のための、Web × AI × 実装

メディカルサインについて

医療現場を、デジタルとAIで支える。

本来、医療現場は目の前の患者様に専念すべきです。けれど、Webや広告、AI、医療広告ガイドライン——診療以外の雑務に、現場の手が取られ続けるのが現実です。

Webやマーケの人材をインハウス化しても、転職が当たり前のこの時代、なかなかうまく回りません。だからこそ、裏側で支える存在になろう——そう思って、メディカルサインを起業しました。

距離感の遠い制作会社でも、アドバイスだけのコンサルでもなく、毎月訪問し、医療現場のとなりで伴走するパートナーを目指しています。

Profile

中村崇雄(ナカムラ タカオ)。美術大学卒業後、書店、医療系予備校、銀座の老舗など、複数の中小企業で、Web制作・Webマーケティング・エンジニア・広報と、マルチタスクな経験を積む。

2015年、美容クリニックを運営する医療法人に入職。マーケティング部長として、集患とブランディングを担う。2023年、独立開業。

大切にしていること

  • 助言や制作で終わらせず、成果まで届ける。
  • 毎月訪問して、医療現場をよく知る。
  • すぐ近くでサポートする存在でありたい。
  • クライアント1つひとつに丁寧に対応する。

現場で学んだ、3つのこと。

厚労省の検討会へ出向いた日

「医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会」を聴講するため、厚労省へ足を運んだことがあります。医療広告ガイドラインがクリニックの広報活動にどう影響するのかを、いち早く知りたかったからです。通達の文章だけでは見えない、議論の温度感。ガイドラインを「禁止リスト」ではなく「患者さんを守るための地図」として読む姿勢が、そこから自分の仕事の軸になりました。

予約電話が鳴り止まなかった日

担当の医師がテレビに出演した翌日、予約電話が鳴り止まない日がありました。受付がパニックになる一方、患者様からは「つながらない」とクレームも入る。露出が増える瞬間に、電話だけでは捌けません。AI問診や24時間の予約フォーム——「電話以外の入口」を整えておくことが、現場の集中を守ることだ。その日から、強く思うようになりました。

患者対応の合間で、売上に頭を悩ませる看護師

予約と予約の合間。本当なら一息つきたい時間に、看護師がノートPCに向かって、売上の数字やGoogleマップの口コミ返信に頭を悩ませている。患者様への対応で消耗したうえに、診療以外の業務まで現場が抱えていく——この姿を何度も見てきました。「医療従事者は患者様に専念してほしい。裏側を私が支えよう」と決めたのは、こうした瞬間の積み重ねからです。

まずは、30分の現状診断から。

オンラインで30分、貴院のWeb・広告・AIの現状をお聞きします。
その場で「3カ月で動かせる優先順位3つ」をPDFにまとめてお渡しします。
営業電話・押し売りはしません。

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